斎場で気を付けることまとめ

斎場に幽霊は出るの?

斎場に幽霊は出るの?

斎場に幽霊は出るの? 斎場は、多くの仏様が皆さんとお別れする最後の場所です。そのような場所であるがゆえに、斎場という場所は沢山の幽霊が住み着いていると思っている方も、かなり多くいらっしゃると思いますが、よくあるテレビ番組や特集で斎場が心霊スポットになっている話を聞いたことがあるでしょうか。

そもそも幽霊という存在は供養もされずにさ迷っていたり、供養されても恨みが深く成仏することが出来ずにこの世に未練を残している念が幽霊となって現れるのであり、斎場は供養の場であるということからそのような事になるとは考えにくいと言えます。ただ確実に出ないと断定できるものでもありませんし、霊感があるかないかでも違って来ると思います。霊感がある人は、様々な場所や場面で目撃しますので、特別場所の問題ではないでしょう。ですから無意味に怖がることはありません。
訪れることがあったら、しっかりと故人との最後の別れの儀式に厳かな気持ちで参列しましょう。

斎場でのタブー

斎場でのタブー 斎場での身だしなみは、どなたかが亡くなったとの連絡を受けた直後に喪服で訪問するのはタブーとされています。亡くなる準備をしていたかのような印象を遺族に与えてしまう場合があるので、男性地味な色のスーツなどを着用し、女性はメイクは控えめにし、男性と同じく地味な色のスーツかワンピースなどの華美ではない服装を心がけてください。お香典の場合も準備をしていたかのような印象になってしまうので新札ではなく古札を使うようにしてください。

また、僧侶の読経が終わらないうちに席を立つこともタブーとされていることの一つです。故人とはそんなに深い関係ではなかった弔問客は長く斎場にいることなくお焼香を終えたらすぐに帰ってしまう場合もよく見かけますが、読経が終わるまでは席を立たないようにしましょう。お悔みを遺族に伝える際に忌み言葉や重ね言葉は使わないように注意が必要です。忌み言葉は「浮かばれない」「迷う」などがあり、重ね言葉は「さらに」「またまた」「返す返す」などがありますので参考にしてみてください。

 

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