斎場で気を付けることまとめ

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斎場の撮影禁止は、「霊が云々」ではなく「人権保護の観点から」

斎場の撮影禁止は、「霊が云々」ではなく「人権保護の観点から」 斎場で最後のお別れをする段階になると、記録としてみんなの写真を撮っておきたいと思う家族も少なくあります。
多くの斎場では看板を周囲に立てるなどして撮影禁止と注意を促しているところが多いです。
よく昔から幽霊が写る、移らないなどいろいろな話はありますが、理由はそうではありません。
なぜかというと、人権保護の観点から撮影を禁止していることが殆どだからです。
訪れる人は想像している以上に多いですから、自分たち家族だけを撮影するためだと言っても他の遺族から見れば不審に見えてしまいますし、万が一写ってしまったらトラブルに発展する事もあります。
記録として残しておきたいと思う事もあるかもしれませんが、勝手に判断して撮影を行う事だけ早めましょう。
良かれと思って撮影をしても、遺族側からすると迷惑な場合もあります。
時には斎場のスタッフが葬儀社に注意をすることも当然あります。
最後の場面だからこそ、節度を持って対応するように心がけましょう。

斎場で精神が受ける影響はある?

斎場で精神が受ける影響はある? 斎場は出来ることなら行かないで済むのが良いと思っている方も多いと思います。
しかし人間はいつか死ぬときが来るのでそれをしっかりと胸に刻んで、故人を見送る義務が残された人にはあります。
本当に最愛の人が、亡くなった場合には精神的な安定が保てずに斎場内であることが、わかっていながらも大声で叫んでしまったり泣いてしまったりするのは、精神的なダメージが相当あるということです。
斎場は故人との最後の別れの場であり、亡くなっているとは言えどもその方の最後の姿を見ることが出来る場所なのでいくら自分のなかで気持ちの整理がついていると思っていても、いざ故人の姿を見た時の状況はどうなるかは想像に難くないものです。
ですがそのような状態であっても、最後の別れをするときには、泣いてばかりも居られません。
故人を偲ぶ気持ちで心からお見送りしてあげてください。
それが故人に対する礼儀であり、故人に最も喜んで貰える事だと思います。

 

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